3月1日という日

a0001_017444

3月1日という日

2013.03.01. 日記 0 コメント

今日は昨日に引き続き朝一番で税務署に確定申告をしに行きました。

 

昨日ダメ出し喰らったところを直して提出すると、なんと

 

「そこは必要ない」

 

とのこと。

 

だから、昨日職員にいらないんじゃないか?と言ったのに、この混んでる場所に2回も来させやがって。

 

結局、書いた所を修正し、書類は昨日と同じ状態になり、合格というかOK。

 

昨日ので問題なく良かったという事でした。

 

アホか、統一させとけと心の中で思いつつその場を去りました。

 

もちろん面と向かって言うはずがない、面倒なことになるのはゴメンである。

 

そして、今日は起業を支援している市役所の下請けの所へ相談に行ってきました。

 

要するに事業計画書さえきちんとしていれば、

国や銀行はきちんと融資してくれるようです。

 

ただ、この事業計画書は中々の難関らしいです。

 

個人的には、企業に面接に行くのと少し似ている気がします。

 

要は採用されるか、お金を貸してくれるかの違いで、本当は向こうも面接なら人が欲しい。

融資なら、取引先を増やしたい。

 

だから、自分のプレゼンという意味では同じだと思いました。

 

何事も経験ですね。

 

ただ、面接と違うのは、ミスをすると後がない事。

面接なら失敗してもまた違う会社を受ければ良い。

 

どうやら裏でデータが出回るらしく、どこかで書類にNGが出たら、他の銀行でもNGが出るらしいです。

 

ポイントは、どれだけ、そのビジネスが魅力的=お金を確実に回収出来そうかというのをアピールする事のようです。

 

結構穴がないように調べるのに時間はかかりますが、こういう書類物って得意なのです。

 

書類選考突破率8~9割の実力を今こそ全力で出す時です。

 

ちょっと形は違うものの、相手の望む答えを文章の裏に忍ばせて書けばいい。

 

まあ、最初から貯金あったりして、借りなくても済むのが一番なんですけどね。

 

でも、それは無理なのでこういう機関を頼ります。

 

問題はネットショップみたいに実店舗のないビジネスは、こういう田舎の場合通り難いというのを聞きました。

 

地方ならではです。

 

それならそれで、逆に、実店舗なんてない方が、

収益出て魅力的に見えるようにすれば良いだけなので、普段の仕事をしつつ、計画書を作成して行きます。

 

 

この記事へのツイート


Twitter Comment

コメント&トラックバック

この記事へのコメントはありません。

コメントする

※メールアドレスは公開されません。