あ~っと、そういえば彼がいた

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あ~っと、そういえば彼がいた

2013.03.01. 日記 0 コメント

今日は新ビジネスの融資の関係で、アドバイザーと会っていました。

 

事業計画書は必須というのは間違いないのですが、結局の所、国でも銀行でも、担当者との相性も少なからずあるという事を聞きました。

 

それで、スッカリ忘れていたのですが、私には某銀行で融資を担当している主任の友人がいました。

 

昨年一度も会っていないので、メルアド変わってたらアウトだなと思いつつメールをすると、どんな事でもアドバイスしますよ~という良い返事をもらえました。

 

10代後半から20代はほぼ音楽に青春をかけていましたが、それで数々の人と出会って来ました。

 

何だかんだで私が困っている時、何か悩んでいる時、何かしらで友人の力を借りる事が多いです。

 

私は昨年色々な本を読んでいる中で、

 

「自分ほど運の悪い人間はいない」

 

と思い込んでいました。

 

しかし、心理学やスピリチュアルな本を読んでいると、当然ながら私より不幸な人はたくさんいるし、運の悪い人もたくさんいる。

 

むしろ、私は確かに細かい運はないけれども、人との繋がり、友人達との繋がりというものでは非常に運がある男だと思うようになりました。

 

こういう事もあるので、最初から胡散臭いとそっち系の本を読んでいなかったら、これに気づけなかったかもしれません。

 

私はこういう友人たちがたくさんいて、当然だと思っていましたが、それはとんでもない思い上がりでした。

 

30代半ばで気づく事ではないかもしれませんが、改めて、人は一人で生きられない。

人との出会いは一期一会と感じることが出来ました。

 

もし、私に何か起きて全てを失っても、友人たちがいるというのはお金では計れない財産だと思います。

 

それこそ、ニートから医者や弁護士に至るまで、友人達の肩書きはピンキリありますが、全て会って話す時は、みんな素のままで接してくれます。

 

私はビジネスでお金を稼いだら、今までの友人も含め、様々な人に会いたいと思っています。

 

そして、それは出来ると思っています。

 

今のビジネスの仕組みが完成した頃には充分に可能な事です。

 

立ち上げは苦しい、当たり前だ。

 

人より成功する条件が厳しい。

 

これも気づいたのが遅いんだから当たり前だ。

 

皆が会社で働いている時も、音楽ばっかりやっていた訳ですから知識だって全然足りないし、一般常識だってどこかズレてる。

それでも、私は目標を目指します。

 

周りの成功している友人達、そして本にも書いていますが、その人がクリア出来そうな問題しか天は与えないものだそうです。

 

なるほどと思います。

 

そして、やるか、やらないかの二択。

 

選ぶのは自分。

 

お分かりのようにこのブログタイトルは『やってみればいいんじゃないの?』です。

 

日々成長あるのみです。

 

 

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