歌1曲で大いに悩む。

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歌1曲で大いに悩む。

2019.02.07. 日記

どうもまいどー

今週は通勤途中や仕事の運転中で、ずっと歌ってみているんだけど、まだ色々と確定していない。

ボーカルをやってみて初めてわかった事がたくさんある。

些細な事だけど、ここは伸ばせば良いのか、切ってしまえば良いのか、ここは1番と違う歌い方にしようか等、もう全然まとまらない。

一番大きい悩みはサビ以外は普通に歌ってしまった方が良いのか、最初から自分の独特なクセのある歌い方で貫いた方が良いのか。

最初から独特な方は結構くどいような気がするんだよなあと、自分で思っている段階でそうならほかの人が聴くと益々そう思いそう。

こりゃあレコーディング伸びて良かったな、うむ。

今まで好き勝手ストレス解消の為に運転中歌ってきたけれど、いざ自分の曲にデモではなく本気で歌入れしようと思うと、こうも悩むとは思わなかった。

自分のスタイルがもう決まっている人は悩みもしないし迷わないんだろうなあ。

俺は今自分のスタイルを作りながらだから、こんな事になっているのだろう。

当然、歌は習った事はない。

でも、何故か民謡のような演歌のような歌い方をしている部分がたまにある。
謎である。

さらに何回書いているけれど、声はかすれめ。

今のままの独特な歌い方で好き勝手歌うと、まあどっちにせよ万人に受ける曲というのはほとんど無い上での話だけど、聴き手を選んでしまうと思う。

これも何回もか書いているけれど、自分がなりたかったのは作曲家。

出来るだけ万人に受けるように作るのが仕事だと思う。

それを自分の歌で減らしてしまうのは勿体無い。

でも無難に普通に歌うのは性格的に面白くなくて嫌で、我ながら困った性格だ。

本人無難にのつもりでも、そうじゃない可能性もある。

何せボーカルが初というのが悩ませる原因だ。

メジャーでもインディーズでも、たいてい最初の一発目で印象ってほとんど決まってしまうと思っている。

少なくても自分の場合はだけれども、音楽に関わらず芸術関係の一発目は、技術は未熟でも、勢いやら緊張やら期待やら、色々詰め込んでいると思う。

だから悩む。

これも自分の場合はだけど、一番最初の曲が気に入ってファンになって、2枚目3枚目と聞くうちに、がっかりする事はとても多い。

逆にどんどんよくなるアーティストもいるけれど、これは少数派だと思う。

なるほどなあ、こんな難しい事を俺は人に簡単にこの曲歌ってよと頼んでいた訳だ。

何でも自分で体験しないとわからないね。

良い勉強になっている。

最善の道を探す。

まだ今は固定しなくても何でも試せる時期だ。

ちょっと山行って車の中で全力で歌ってあれこれ変えてみるのも良いかもしれない。

土日月はそんなに予定もないし。

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