スーパー フリーエージェント スタイル 21世紀型ビジネスの成功条件

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スーパー フリーエージェント スタイル 21世紀型ビジネスの成功条件

 

 

与沢翼氏の初書籍を読んでみました。

 

実は本屋で2冊目の本を見かけてパラパラと読み、

 

「これは面白そう」

 

と思って買ったのですが、どうせなら1冊目から読もうという事でアマゾンマーケットプレイスで購入しました。

 

評価が真っ二つに分かれていて、興味深いものがありました。

 

与沢氏はちょうど私が情報商材アフィリエイトが苦痛になってきた時期に参入してきました。

 

本にブランディングに関する内容が書いているのですが、実際私も

 

「なんて派手な人なんだ」

 

と思いました。

 

そして次々に送られてくるスパムメールの嵐。

 

当時は彼も参入したばかりだったので、

失礼ですがメルマガ(ステップメール)の内容はひどいものがありました。

 

大概基本の型として

 

「一行は30文字くらい」

 

という決まりというか暗黙のルールがあるのですが、彼はそれを無視していた為、大変読みにくいメールでした。

しかも一日に3通以上届く日もありました。

 

だから私は、

「こんな奴がそんな稼いでいる訳がない、ウソだろう」

 

と思いました。

 

しかし、その後もどんどんひどくなるスパムメール。

 

解除しても送られてくるメール。

 

「おい!いい加減にしろ!このデブ!」

 

というメールを送るまで止まらなかったスパムメール。

 

彼の印象は私にとっても最悪でした。

 

アマゾンの評価も頷けます。

 

 

どうして、そんな人の本を読んでみようと思ったかというと、簡単な理由です。

 

こんなメチャクチャでも成功者は成功者。

 

読めば一つくらいは良い事が書いてあるだろうと思ったからです。

 

読み始めると、確かにアマゾンの評価にあるように、自分の自慢話は多いです。

 

しかし、彼の野心、ビジネスに対する強い志、根性、気力は、並みの人のものとは違います。

 

正直読んで良かったと思ったと同時に、

彼を今までのように毛嫌いする事はなくなりました。

 

意外と趣味嗜好が似ている部分もあります。

 

孫子、三国志好き等。

 

それに彼も私の心の師匠と思っている、ウォーレンバフェットやナポレオンヒルなどの超有名な著者が好きなようで、やはり人間は自分との共通点を見つけると対応が変わります。

 

ですので、この本を、ただの自慢話だと思って深く考えずに読んだ人は勿体無いと思いました。

 

2ページ読んで捨てたという人もいますからね。

 

それで情報を遮断して良い時と悪い時があります。

 

まあ個人の自由ですけど、私は正直に勿体無いと思いました。

 

<自己評価>

★★★★☆

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