当たり前の生活が一番幸せである

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当たり前の生活が一番幸せである

私が何の仕事をしているのかは、追々プロフィールが出来上がったら分かってくると思いますので、そういうのは省略します。

 

さて、今日は業者に発注した製品の到着予定日を聞いたり、打ち合わせをしたりしていました。

 

もう年末なので、きちんとその辺の事を把握していないと、予定が全て狂ってしまいます。

 

あとは久しぶりに読書していたり、昼寝をしたりと何とも自由な生活を送っていました。

朝寝と昼寝しましたからね、一日の3分の2ほど寝ていましたね。

 

突然ですがあなたは今年の目標を達成出来ましたか?

 

私は全く思うように行きませんでした。

 

まさか3連続ブラック企業に務める事になるとは思わなかったし、平日の日中寝ていられる立場になるとも思いませんでした。

 

それでも何とか生活出来てますので、それは幸せ以外何物でもありません。

 

実際、金銭的にはかなりきついです。

 

あまりに狡猾な戦略(自画自賛)を立てて実行している最中ですが、そこに来て、もしかしたら仕入れ金額が足りなくなる。

いわゆる黒字倒産の危険もかなり高くなってきました。

 

本当であれば年内は外で普通に働いている予定でしたので、まず今の立場が予定外。

 

そして、私の計算よりも、業者に委託した見積もりが予想以上に高かった。

 

これも予定外。

 

しかし、残された金額でうまく回して黒字に持って行くしかないのです。

 

もし本当にどうしようもなければ、派遣登録でもするか、バイトをするなりして、一時的にしのぎます。

 

予定では3月から青森の普通の会社員なみの収入にはなるかと思っていますので。

いや、一応計画には予想外が付き物なので最悪6~7月くらいには、と思っておいた方が良いかもしれません。

 

とにかく、もうやることは決まっているし、すでに事業は動いています。

 

そして私のやる気というものも、もう下がることはないでしょう。

すでにモチベーションという言葉を考えることすらしなくなっている、リミッターの外れた状態ですので。

 

もう何ヶ月か前から兆候はありましたけど、すでに私の中で色々と思考が変わってしまっているので、離れていった友人知人もいます。

 

しかし、これからは逆に同じ思考や同じフィールドで戦っている仲間が増えてくるでしょう。

 

約35年生きてきて、人生とはそういうものだというのが、最近ではハッキリとわかります。

 

どちらかというと、私は学生時代からどのグループにも属さないで、どのグループともうまくやれる珍しいタイプでしたが、元来人間はグループを作ります。

 

似た趣味だったり、それこそ、思想でも何でもどこかしら共感のある人達と。

 

それはこれを読んでいるあなたもわかりますよね?

 

何を言いたいかと言うと、一部の例外を除いて、人間は

 

「会社で働いてその対価として給料をもらう人」

 



 

「自分の力でお金を稼ぐタイプの人」

 

の2種類に分かれると思っています。

 

私は後者を選びました。

 

何か嫌なことがあっても我慢したり愚痴を言ったりしてでも、『会社』というものに所属している限りは『お金をもらって生きていける』

 

この行き方が出来る人は羨ましいと思います。

 

私はどうしても出来ません。何せ最長で3年しか同じ所で働いていた事がありません。

 

私は小さい頃からですが0から1を作り出すのが好きでした。

子供の時は主に遊びで、青春時代は音楽で。小さいことを言えば何かの作業の効率化(これは0から1ではありませんが)だったりです。

 

とにかく発想したり、人に「おっ!」と思われたりするのが好きだし反応を見るのも楽しいのです。

 

たぶん、東京にいれば、こういう変わり者でも働けるような会社はあるのでしょうが、

青森にはありません。

 

「無いなら俺が作る」

がモットーですので、まあ自然とこういう流れになりました。

 

ただ、これがまだ独身だと、もっと大きい冒険が出来るのですが、子供はいなくても既婚者なので、常にリスクというものが付きまとうのはきちんと考えています。

 

リスクはあっても最小限、そして最小限から最大にしてみせるというのが私の目標ですね。

 

それも出来るだけ早く。

 

幸い、今年に立てた来年からのスタートダッシュに向けての仕込みはほとんど終わっています。

 

あとは納品待ちなものが3点。全て来週中には上がってきます。

 

だから勝負はこれからです。

 

私の夢はずっと変わりません。

大好きな読書を毎日して、好きな時に運動に行ったり温泉に行ったりしながら、奥様と楽しく暮らす。

 

中々平凡だと思います。

 

団塊世代の方々にしてみればこんなのは夢とは言わないかもしれません。

 

でも私には夢なんです。

 

そしてこれをやるには何十年も同じ会社にいて働くという事でもあり、私には出来ません。

 

だから自分で仕事を作り、お金を稼ぎ、出来るだけ早くリタイヤする。

 

この為になら、いくら飽きっぽい私でも本当に情熱を失わずに頑張れます。

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

 

 

 

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