週末の事

週末の事

2019.02.23. 日記

どうもー

この前本当は書こうとしていた事を思い出した。

先週土曜日の事である。

この日は埼玉から転勤してきた方と酒を飲みに行った。

1対1で酒を飲むなど記憶にないくらい前、しかも会社の人と何て青森に戻ってからは初かもしれない。

俺は特に隠し事はないし、嘘をついたりも苦手であり、良くも悪くも丸分かりのノーガードが基本。

そういう接し方をするので、相手も本音や素のまま話してくれる事は多い。

これは酒の席に限った事ではないし、そもそも酒が入ろうが記憶が飛んだ事は今までないので、この日は15杯以上いったかな。
20までは行かなかったと思うけど、たぶん酒は強い方なのだと思う。

この日記では何回も書いているが、俺は普通の人が出来て当然の事が出来ない。

そもそも、この日飲みに誘われたのは過去に音楽をやっていた俺に興味を持ってくれたからで、音楽の略歴はだいたい伝えた。

その上で俺は音楽を辞めてからは、普通の事が普通に出来ないどうしようもない奴だと自分の事がわかったという事を言っていたら、その会社の人兼人生の先輩は、俺をうらやましいと言ってこのように話してくれた。

ほとんどの人はそんなにやりたい事もないまま、会社で仕事をして何となく働き、それなりの生活をして退職して老後病気になり死んで行く。
いわゆる社畜でレールから外れないように何とか乗り越えるしかない。

でも俺の場合は違うと言ってくれた。

確かに波乱しかないようで山より谷底が多い人生かもしれないけど、作曲の能力持っているんでしょ?
普通の人は作りたくても作れないし、そんな作ろうと思って出来たから音楽やり始めたなんて、発達障害だとしても才能がある証拠だ。

自分も音楽を若い頃やっていたけれど、そこまで本格的ではなかった。

初めて曲聴いたけど、ここまで出来るなら運がなかっただけかもしれない。

とにかく再開したなら続けた方が良いと言ってくれた。
ボーカル入れて完成したら是非聴かせて欲しいと言われたのも社交辞令ではないと感じたので、是非聴いてもらいたい。

俺もライフワークなつもりで再開したので、今度は辞める気はないけど、特技があるなら人と違っても良いんじゃないかと肯定された事は、音楽仲間以外ではいなかったので単純に嬉しくなった。

そして10年以上苦しんでいるうちに41歳になってしまったけど、学校の勉強と同じなのかもしれないなとふと思った。

苦手な教科をいくら頑張っても100点中10点、まあ俺の場合物理3回連続0点取った記録あるんだけど・・・いくら努力してもどうしようもない教科はあった。
それよりも国語70点を90点にする方がストレスもなく簡単だった。

だから学生の勉強とは違うけれども、だいたいそういう事なのではないかと思う。

俺は平気で人間なんてどうせ死ぬし、どうでもいいやと自暴自棄になる事があるけれど、その先輩は生まれたからには何か理由があるはずだし、そうでも思わなければやっていけない。
こじつけでも何でもそうしないと今の世の中はしんどいだけだとも言っていて、前向きな人だなと思った。

なるほどなあと思ったり、色々考えたというか思い出していたりしていたのが日記更新していなかった間、歌の練習の他にやっていた事かな。

こういう話ばかり書いているから、知らない人は作る曲も暗そうだと思うかもしれない。

でも暗い曲はあるかな?あまりないような気はするけど。

改めて聴き直した時、俺は自分の曲は自分の為と自分のように思っている人向けに作っていたのかもしれないと客観的に思った。

1曲お披露目するまでは日記だけなんで判断もしづらいでしょう。

明日も練習してこようかな。
そろそろ細かい所も詰めて行かないと駄目な時期だ。

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