サラリーマンは素晴らしい

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サラリーマンは素晴らしい

2012.12.23. 日記 0 コメント

昨日の日記で、もしかしたら誤解を生んでしまったのではないかと思い、この文章を書いています。

 

私はサラリーマンを全否定している訳ではありません。

どちらかというと、自分には出来ないので、尊敬の念さえあります。

 

私には決められた枠内で、言われた仕事をこなすという事が出来ません。

すぐ効率化しようと絶対に自分のアレンジを勝手に加えてしまいます。

 

楽をするために苦労するのが性分と言いますか、身体に馴染んでしまっているのです。

 

サラリーマンは当然結果が求められる世界ですが、それ以上に日本では上司や同僚が、それに至るまでの経緯を見ています。

見ていないようでも必ず見ていて、それを評価します。

 

論理的思考と水平思考という言葉をご存知でしょうか?

 

論理的思考とは巷では『ロジカルシンキング』と言われています。

 

そして水平思考とは、『ラテラルシンキング』と言われております。

 

どういう考え方かもしわからない方はグーグルで検索してみて下さい。

それについて書くとかなりの長文になる上、私の下手な文章ではうまく伝わらない可能性があります。

 

私はどちらかと言えば8~9割方、水平思考で物事を考えてしまいます。

悪く言えば直感で考えてしまうタイプです。

 

結果(目標)が見えている仕事であれば、最短距離を目指します。

 

ですので、組織にいると、

 

「それは良い考えだと思うけど、具体的にはどうするの?」

 

と聞かれる場合があります。

 

私の中では根拠もあり、こうすればいいんだというのが明確なのですが、言葉で表現するのが物凄く下手なので多々損をしてきました。

 

つまり本人しかわからないアイデアでは、組織では通用しない。

だから論理的に話が出来るように、ロジカルシンキングを勉強していた時期がありますが、どうにも苦手でした。

 

「こうすれば速いのに、何でこんな回りくどいんだろう?」

 

とイライラしたり悩んだりしていました。

 

だからと言って全く会社に馴染まないかと言われると、あいつは能力が極端だと言われたりもしますが、人との触れ合いはバンド時代から慣れたものなので、適応性はそれなりにあります。

 

しかし、すぐに仕事に飽きてしまうんですよ。

確かに言われた仕事を黙々とやるのは、何も考えずに出来るので楽です。

 

でも、それと同時に常に「こんなふうに毎日を過ぎしていていいのだろうか?」

という疑問が生まれます。

 

小さい時から落ち着きがないと言われ続けていましたが、私は人より好奇心が強いです。

それと共に飽きやすいという弱点もあります。

 

本能的なものかもしれませんが、毎日平凡なのは、確かに安定していて良いのですが、刺激が足りないと感じます。

 

だから何十年も同じ会社でサラリーマンをやっていける人が本当はうらやましい。

 

私は出来ませんので。

 

「ずっと同じ一つの所で働いて欲しい」

 

これはどの親もそう言うと思いますが、うちの親もそうです。

 

しかし、私には出来ないのです。

 

給料が高ければ、もしかしたら続くかもしれませんが、青森では10万円前半の給料しかもらえないので、バカバカしくなってしまい、転職を繰り返してきました。

 

先日読んだ本に、起業についてこんな言葉が載っていました。

 

「組織に馴染まない人材に残された最後の自身の雇用機会」

 

なるほど、私もそう思いました。

 

仕事がなければ自分で作れば良い。

 

むしろその方法しかないでしょう。

 

幸いにして、今はインターネットがあれば、ビジネスが出来ます。

 

私はこれを最大限に活かそうと思いますし、自分にはこれしかないと思っています。

 

人間にはどうしても、向き不向き、得手不得手がありますので、これで生活出来るのであれば良いのではないかなと思っています。

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