無法地帯すぎる

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無法地帯すぎる

2013.04.24. 日記 0 コメント

私が海外輸入転売のマニュアルを購入したのが今年2013年の2月。

 

初注文後業者の手違いで商品が到着したのは3月19日。

 

今が4月24日ですので、実質稼働日数としてはまだキャリアが浅い部類に入ります。

 

しかし、

 

「この商売は行ける」

 

と踏んだからこそ、どんどん発注をして在庫を増やしていたのですが、ここの所

 

「果たして本当に大丈夫だろうか?」

 

と思うようになりました。

 

私は転売自体は4年やっているので、それなりの経験はあります。

 

むしろネットビジネスで4年はキャリアとして長い部類に入るかもしれません。

 

何故本当に大丈夫だろうか?と不安になっているかというと、新規参入者がメチャクチャな事をしているからです。

 

ハッキリ言うと、売れば売るほど赤字なのに気づいていないとしか思えない。

 

私がリサーチしてこれはいけると踏んだ商品も到着して出品する頃には完璧なレッドオーシャンになっている事が50%くらい。

 

そして、仕入れた時いけると踏んだ売値の半分くらいで売られているんですよね。

 

お前ら仕入れ値とアマゾンの手数料忘れていないか?と一人一人にメールしたいくらいです。

 

一つ売るごとに赤字を積み重ねるバカ達が溢れかえっているのが、今の輸入ビジネスの現状です。

 

まあ3ヶ月も持たずに撤退するか、ようやく気づくかすると思うので、私は値段を下げません。

 

だって1つ売るごとに赤字になるのを知っててそんなバカな事は絶対しません。

 

する時はどうしても売れない商品を在庫一層価格にする時くらいです。

 

気づいていないようだからここに書くけど、どうせそいつらはこんなブログ見ないだろう。

 

まあいいや。

 

価格を下げるのは、販売戦略でも何でもないただの愚策です。

 

今のTV、電化製品業界見たらわかるでしょう?

 

今32型のTV1台売れてメーカーにいくら入ってくるか知ってますか?

 

200~300円らしいですよ。

 

バカなの?って言いたくなりますよね。

 

いやはや、アホここに極まるといった感じです。

 

TVを例に出しましたが、海外輸入製品も同じです。

 

私ちょうど良い商品があったので確かめました。

 

アマゾンのランキングはまあまあ。

 

出品者も片手で数えられる程度。

 

価格は、2名のバカが300円。

 

他の方は1000円以上。

 

もちろん300円のバカは赤字。

 

人気もまあまあで、バカ2名は在庫も10個も持っていなかったので、私はもちろん1000円以上の価格を付けて売り場に出しました。

 

数日すると私の商品が売れ始めたので見てみると、バカがいなくなっていました。

 

おかげで残る我々1000円以上の値段をつけていた出品者は粗利50%くらいの利益を得ています。

 

私も欲しいものがある時は、当然安い方が良いに決まってますが、市場にその値段でしか売っていなくて、どうしても欲しい物の場合は、よほどボッタクリ価格ではない限り買います。

 

ほとんどの人がそうではないでしょうか?

 

だから私は価格では勝負しません。

 

思うに、そういう人達は初心者で、どんどん売れていく感覚が快感で、肝心な部分が完全に麻痺しているのかもしれません。

 

計算すればすぐわかりますからね。

 

数学、算数が最も苦手だった私でもわかるという事は、それ以外原因はないのではないかと思います。

 

早く正気に戻って、適正価格で販売して欲しいなと思います。

 

みんな新品売ってるんで差をつけるといえば価格だと考えるのも無理はないですが、残念ながら値段を下げてもライバルは減らないし自滅するだけなのに気づいて欲しいものですね。

 

 

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