ちょっと待て、それは違う。

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ちょっと待て、それは違う。

私は自営業者なのですが、以前職業訓練校に通っていたり、以前働いていた同僚だったり友人だったり、無職の友人知人がたくさんいます。

青森は凄いですからね、正社員で手取り10~12万、昇給賞与退職金無しの、それってパート?と思うようなものばかりが職安に並んでいます。

 

そんなのでも無いよりマシと働いている人もいますが、私は自営業を選びました。

以前から副業でやっていたネットビジネスを本業にしました。

 

とは言え、月によって収入にバラつきがあるので、たまに外にも働きに出ます。

 

無職の友人知人と温泉に行ったりすると決まってこう言われます。

 

「良いよな、外で働かなくても収入得られる奴は」

 

と。

 

いやいやいやいや、ちょっと待て!と。

いつも「じゃあ○○さんもやれば?」と言うと、相手は歯切れが悪くなります。

 

いや、パソコンの知識がないしとか、面倒そうだしとか、まあ言い訳するんですよ。

 

やってて成果出ないというのならアドバイスもしますが、スタートラインにすら立つ気がない人は、そんな無責任な事を言ってはいけません。

 

ここで思うのは、人間て言い訳を作りたがるのですよ。

そして新しいフィールドに飛び込むのを極端に嫌います。

これは歳をとっているほどそうです。

 

私は常にうらやましいならやれば?

でも仕組みが出来るまでは時間かかるし甘くないよ。

 

と言います。

 

腹立ちますからね、まるでお金が降ってくるかのように言われると。

 

こちとらド素人の状態から3年半もやってようやく構築した仕組みだっての。

 

さらにはやはりそういう友人は愚痴が多いです。

 

青森は仕事ないし、あってもブラックだし、給料生活保護以下だしと、いくらでも不平不満が出てきます。

 

そしてそれは言っても仕方ないことです。

 

ただ待っていても絶対に変わらないので。

 

このブログのタイトルは『やってみればいいんじゃないの?』です。

 

私は常に言っています。妬む暇あるんなら勉強して資格とるのもいいし、何か解決策を考えろと。

 

やる前からああだこうだというのは大嫌いです。

 

まず何事もやればわかる。

 

やらないと自分が向いているのか向いていないのかすらわからない。

 

思考停止、情報遮断をしてしまったら、そこに自分の成長はありません。

 

自分の人生なんだから後悔しないように、やりたいことは全部やればいいと思う。

 

あんたは本読んでるから色んな知識があっていいね、とかなんて言うだけ自分はバカだと宣伝しているようなものです。

 

「読めばいいじゃん!」

 

言うと面倒くさいとか言いやがる。

 

私もかなりの面倒くさがりやではあるのですが、『楽をする為に面倒な事をしています』

 

彼らは宝くじが当たらないかなとか、もう自分に主体性がないのです。

 

待ってるだけで何かが変わるのは、超がつくほどのイケメンか美少女くらいなものです。

周りがほっとかないから。

 

平凡なら平凡なりに何かしらで死ぬほど努力しないと生きていけない世の中です。

 

薄々気付いてはいるんでしょうけど。耳が痛いのか言っても華麗にスルーされます。

 

自分の将来を決めるのは自分しかいない。

ダラダラしてたら一生なんてあっという間です。

私ももうすぐ35歳。

 

人生の折り返しです。

 

だから相当焦ってますし、それに伴う行動も起こしています。

 

来年は攻撃に移ります。

 

目標を何が何でも達成すると毎日自分に言い聞かせています。

 

その準備、仕込みも今年やった。

あとはそれを武器に来年はひたすら行動しまくるだけ。

 

結果はどうなるかわかりませんが、猪突猛進がモットーですので、そういうヌルイ事言ってる友人は、今後温泉行く時の連れくらいにしか考えなくなると思います。

 

むしろお前の無駄な時間よこせと言いたいくらいですからね。

 

テレビなんて見てる暇あったら本読めよと思います。

 

 

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