使っているギターについて

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使っているギターについて

2018.11.28. 日記

どうもどうも。

今回は今メインで使っているギターについてのお話です。

俺は高校卒業後に予備校に通いもう一度大学受験をしようと思っていたのですが、
どうしても音楽がやりたくて、両親の説得も無視する形で上京しました。

17歳からキーボードと作曲を始め、まさか自分がバンドを組むとは思ってもいなかったのですが、
20~21歳の頃でしょうか。

やはりというか類は友を呼ぶという感じで、仲良くなった連中はほとんどキーボードでした。

それで自分の曲がバンド向きだと気づいてからは、こりゃキーボードよりはギターだなと思いました。

だってデモ作るのに他の楽器は打ち込みでも、まあ我慢出来るかな?という感じでしたが、
ギターは簡単に言えばあれです。

今はカラオケでも生演奏のオケがありますが、ロックバンドの曲のカラオケってギターが超絶ショボいのです。

なので、やるならギターかなと思いました。

確か池袋か渋谷で入門セットみたいなのを29800円で買ったはずです。
ちなみにそのギターはもう東京から離れる前に友人のT君に売りました。

入門用ギターで俺もFコードの壁で1度挫折しましたが、
その後再挑戦してからは下手は下手なりにデモにギター入れれるようにはなりました。

その頃は21歳か22歳だったと思うのですが、凄く格好良いギターを見つけました。

しかし値段が40万円。

30数万円のMTRを買うには躊躇しなかったクセに、下手なのにこんなギターを買ってもなあと思っているうちに、
世界に30本だけの受注生産だったので、手に入れることが出来ずに、いわゆるそのギターのレプリカを8万円程で購入しました。

そこからはこのギターが18年メインでした。
(ただしブランク有り)

10年間全く触らなかった訳ではなくて1年に2~5回弾く程度だったので、そりゃ下手に逆戻りなのも当たり前。

そんな日々を過ごしているうちに、何とあの当時40万円したギターが某オークションに出品されました。

値段はまあ年月もかなり経っていて、修復が必要な状態だったのでプレミア価格にもならず、
だいぶお安く手に入りました。

到着してからは約20年前の頃に戻ったように感激していたし、
今もですが毎日ではないものの、週にすると6~10時間くらい練習しています。

そのまま熱も冷めずに、またバンドをやろうと強く思ったのは、このギターを手に入れたからでしょう。


そして練習しているうちに、出品者が商品説明文に記載していた、修復しなければいけないという理由もわかりました。
だいぶ時間は経ちましたが、まだ出品者の方と連絡が取れたので、どこを直せば良いのかは全部聞きました。

一部専門的過ぎて俺にはわかりませんでした。

青森市では修理できる店を見つけられなかったので、前一緒にバンドもやっていた友人に八戸に良い店があると聞き、
その出品者の教えて下さった方からの内容をそのまま伝え、だいたいの見積もりを頂きました。

ちょいとお金を作るのに時間がかかりそうな金額なので、頑張らないといけないなと思いました。

音に関しては何の文句もなく想像以上のパワーで、ずっと使っていたギターは所詮レプリカなのだと思い知らされました。

今後は当然ながらこのギターがメインで、何らかのトラブルがあった時はレプリカを使うようにします。


ではまた。





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