人生は二択の連続である

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人生は二択の連続である

2012.12.28. 日記 2 コメント

何か哲学的なタイトルですね。←他人事

 

別に本など読まなくても20年、30年人間として生きていれば、普通に生活していても人生は二択の連続だという事はご存知かと思います。

 

例えば、小さい事を言えば今日はパンツを履く時、左足からにしようか右足からにしようか。

喉が渇いたから水を飲もうか、もう少しで休憩だから我慢するか。

 

大きな事ですと、この株に投資しようかしないか。

転職しようかしないか。

 

本当に大から小まで、日々数え切れないほど二択と我々の脳は戦っています。

時には選択肢が多い時もあるかと思いますが、究極的に悩む時は大概二択になると私は思っています。

 

今日は何を話そうとしているのか最初から言ってしまいますが、私は日々暮らしていて、

 

「こんなの悩むまでもないだろう」

 

という相談を受ける事が多々あります。

 

実社会(リアル)の方ですと、

 

「この会社を受けようか受けないか」

 

で悩んでる求職活動中の友人。

 

友人が悩んでる間に募集が締め切られてしまうかもしれません。

 

「彼氏とうまくいっていないような気がして自分から中々メールや電話が出来ない女性」

 

この女性が悩んでる間に、男性はもう別れた(自然消滅した)と思って、もうすでに違う女性と付き合っているかもしれません。

 

今、

『ああ、このブログタイトルにして良かった』

と改めて思いましたが、悩んでないでやってみればいいんじゃないの?

と思います。

 

悩んでもどうせ人間ロクなアイデア浮かびません。

むしろ悩むな!時間の無駄だと思います。

 

そういう時は気晴らしが必要です。

 

そして悩んでいる中で気晴らしをするからこそ、気晴らしの中でヒントやアイデアが湧くというのが往々にしてあります。

 

これは実体験からも間違いないと自分では確信しています。

 

私なんて人の何倍も失敗してますし、人生における数々の分岐点を思い切り間違えまくって進んでいます。

 

間違えまくって進んでいるので、もうだいたいわかるんですよ、分岐点が。

 

10代20代の時は過ぎてからでないとわかりませんでした。

 

ゲームなら、

「チクショー!あそこが分岐点だったんだ!おのれリセットじゃ!」

 

これで済むのですが人生はリセット出来ません。

 

ですので、嗅覚を身につける必要があります。

 

私は人生を半分ほど生きてようやくそれがわかってきました。

 

元々、

「迷うならやる!」

という猪突猛進タイプだったのですが、20代半ばから、

 

「あれ?俺ってだいぶ人と違うな、もしかしてこれはこうじゃなかったんじゃないか・・・」

 

と悩んで、長所である思い切りの良さがなくなってしまっていた時期がありました。

 

もちろんその経験があり、今もある訳ですが、悩んでも無駄なものは無駄なんです。

 

ある一定以上はどうしても、『どうにもならん』事があります。

 

つまりはいくら努力しても、個人の力ではどうしようもない事です。

 

「人事を尽くして天命を待つ」

 

という言葉がありますが、まさに今回言いたかった事はこの言葉です。

 

「いくら努力しても無駄なら適当にやろう」

という心では、やはり適当に選んだ人生がついてまわります。

 

そうではなくて、自分で選んだ選択肢を精一杯やってみるんですよ。

 

そうすると、悩んで悩んでいたものの、道が開ける可能性が少し上がります。

人によっては完全に閃いて、飛び抜ける人もいます。

 

私はこんな武士のようなプロフィール画像ですが、物事をYESかNOでハッキリ竹を割ったかのように決める事がほとんどです。

 

その時自分が全力で選んだならいいじゃないですか。

その失敗はあとから役に立ちます。それより適当に選んだり妥協してしまうと、

 

「どうせ本気じゃなかったし・・・」

みたいな超が付くほどダサイ言い訳をぶちかましてしまうかもしれません。

 

私の辞書には撤退がありません。失敗しても常に

 

「いつか見ておれ!コンチキショー!」

という強い野望がいつまでも消えずに心で燃えています。

 

まだプロフィールをアップしてありませんが、それは音楽でもです。

またやるしたらバンドという形態かどうかはわかりませんが、文字通り自分の命を削って作った曲が日の目を見ないのはかわいそうでなりません。

 

 

え~、ちょっと話がズレてきましたので戻します。

 

つまり簡単に言うと、選択肢があったら悩んでないでとっとと選んで実行すればいいんじゃないのか?

という話です。

 

もし背中を押して欲しくて悩むなら、自分が思うような考えに同意して押してくれそうな友人と話をして、悩みをなくしましょう。

 

私に相談しても良いですよ。

 

バッサリと違う意見を言ってしまうかもしれませんが。

 

その辺は、追々、もう少し記事が増えてきたら、私がどんな奴かという事もわかると思いますので、役に立ちそうだと思ったら使って下さい。

 

こう見えても意外と面倒見が良いのです。←自分で言う。

 

まあ人から頼られて嫌な気分する人なんて滅多にいないと思いますよ。

 

ですので、あなたがすることは、悩んでないで行動すること!

 

なるようにしかなりませんので。

そしてそこからが新しいスタートなのは言うまでもありません。

 

んではまた。

 

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コメント&トラックバック

  1. 今日中に決めないといけないんですが、二択で悩んでいます…
    二つの大学の文化祭が同じ日にあるんですが、どっちを見に行くか悩んでいます。
    どっちも、私が見てみたいバンドの演奏があるんですが、時間が重なっていて
    どちらかしか行けないんです。でも二つとも見てみたくて、どうやって決めたらいいか悩んでます…

    • 見てみたい演奏時間が重なるのは贅沢な悩みですね。

      私もバンド活動している時は、
      好きなバンドのライブの日にちが重なっている時がありました。

      どうしても2つ行けないのであれば、
      自分はどっちのバンドが本当に好きなのか自問自答してみるしかないと思います。

      どうしても決められないのであれば、友人に選んでもらったりするのも良いかと思います。

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