日記

生きにくい世の中じゃのう

どうもおばんでやす。

書き忘れた事を思い出しました。

1月5日にメインギターを修理に出した事は何回か書いているんだけど、その後1週間サブのギターで練習する事はしなかった。

忙しかったのもあるんだけども、1番の理由は気が乗らないというどうしようもない理由。


んで今日久しぶりに弾いてみたのだが、まあ聞き慣れているというか、全然迫力なし。

修理に出しているメインギターのレプリカなんで当たり前かもしれないけど、ここまで音に違いがあるとわかっている事とは言えガッカリする。


例に出すと何だろう?

美味い握った鮨屋と100円寿司?

100円寿司は良いんだ、味よりも量をとにかく食べたいという時にはとてもありがたいし、スシローなんかは味も結構まとも。


でもやっぱり職人さんが長年修行して握った鮨とでは、埋めようのない差がある訳で、このギターも同じようなものかな。

もうどうしようもないのです。

割り切るしかない。


しかも3月までにお金を作らねばならん訳で、10~20代を音楽ばかりやっていた俺にはまさにアリとキリギリス。

稼げるキリギリスもいるが、まあ滅多にいない訳で、30代以降は俺のように苦しむ訳だ。


器用に仕事でもやっていける人もいるだろうけど、俺はそういうタイプではないみたいで。

もう根性があるとか無いのレベルではなく、やる気があるとか無いというレベルでもなく、
人間失格レベルである。

今色んな病名あって流行っているけどまさにそれ。

思えば小学生の時から、そういう所はあったがその頃はそんな病名はなかったと思う。


でも残念ながら日本ではお金がないと生きていけないので、何とか働きながらやるしかない。


だってなあ、東京から青森に戻って一旦病気の治療に専念しろと親に説得された時、
毎月2万円あげるから働かないでとにかく治せと言われて、俺は一生働かなくても良いものだと思っていた、本気で。

そればかりか何で他の人はつらい仕事をしているんだろうと思っていた。

25歳くらいかな。
2万円では足りないなと思うようになったのは。

バンド活動しつつ職に就いたり就かなかったりを繰り返しているうちに、そうだ公務員になろうと思ったら、年齢制限があるのを知った。

今思えば当たり前なんだけど、親の方が普通に生きていれば先に死ぬのもだいたいその頃理解した。

いわゆる発達障害とかADHDと言われる類の病気である。


だから俺は作曲能力だけ特化していて他の普通の人のような事が普通に出来ないのかと気づいた時はもう遅かった。

10年あとに生まれていたらと思う事はその頃はあった。

でもそんなのどうしようもなく今を何とかするしかない訳で、そんな事でずっと悩みつつも自分なりに2019年こそと突破口を見つけようとしている。


なんか内容暗いけど今日は以上でございます。

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