変わらない奴

変わらない奴

2018.12.02. 日記

どもども、おばんでやす。

え~今日はプロフには音楽の事を中心に書いていたので、
こいつは一体どんな奴だろう?

と思ってくれた方へ。

もう物事忘れやすいので、また同じような事を書くかもしれないけど、
ファンになってくれた人なら、俺の場合はだけど遡って過去の日記みたいなのも全部読むんで、
同じタイプの人向けという事で。

俺は高校卒業後に1年浪人するも、途中で音楽やりたくて東京に行った。


すでに大学やら働きに東京に行っていた友人もいて、
最初に思った事。


「みんな標準語になっていて気持ち悪い」

これを感じました。


俺は標準語なんて使わん。

でも元々青森にいた時もなまっていないよねと言われた事は何度もある。

これは俺が親の転勤で、小学校に上がるまで、岩手(滝沢村)、宮城(仙台)、山形(庄内)にいた事が影響していると思う。


結果としてオリジナルな感じになっていて、行動も我が道を往くを幼少の頃から体現していたようなので、
本当に良くも悪くも変わらない。

そういうのもあっていじめの標的になった事もあったのだろう。

その辺については後日また語る事もあるでしょう。


とにかく上京しようが話し方を変える事はしなかった。

その後月日が経ち、

「空気を読む」

という言葉が今はもう普通に使われている。


俺は空気を読まないし読めない。

そんなん読める奴が読めば良い。

それは俺の役目ではない。


まあこんなんだから、あだ名が社長や殿様やら色々言われた訳だ。

人に言われたら逆の行動を取るし万年反抗期と言うか、人と同じというのが好きではなかった。

これをこうすれば正しいんでしょ?

というのがわかっているとどうしても、その行動を取るのが嫌だった。


それに全員が全員同じ行動取るなら人間じゃなくても出来るでしょ極論。

自分という個を最大限に発揮出来るのが俺には音楽だった。

でも今は自分でもよくわからない。


面白い漫画、そのうちブレークする漫画やアーティストが人より直感で早くわかる事?


いや、それは俺の力ではなく人の目に届くまで頑張った漫画家やアーティストの力でしょう。

俺には音楽だったと思うけど、上で言う人の目に触れる所まで行けなかった。

だからその事は後悔をしている30代の時、今の自分なら説得できたとか、色々と悩んだ。

でもどうしようもなかった。


たぶん今年手に入れた長年ずっと欲しかったギターがトリガーだったのだと思う。

40歳なんて初老である。

実際もう時間の流れが若い頃とは違うし、身体も若い頃とは違う。

でも気持ちや感情というものは変わりはなく、俺は俺で、他の人と同じようには出来ない。


無謀な挑戦どころか、メンバーが揃わずスタートにすらならないかもしれない。

ただ一つわかっているのは、今やらないと生きている限り後悔し続けるだろうという事。

こればかりはやってみるしかない。

だから歌える時は歌うし、ギター弾ける時間がある時は弾く。

やれる事は全部やれば良いと思っている。



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