感覚の違い

感覚の違い

2018.11.30. 日記

まいど。

感覚では明日土曜日なんだけどまだ明日は金曜日。

金曜日は主に遅番の為、いつもより夜に時間があります。


本当は毎日30分~1時間くらいギターの練習をしたい所ですが、
どうも時間をオーバーしてしまう。

気づいたらもう日付け変わる寸前。

青森に戻ってからはギターやっているよりドラムの練習をした時間の方が長いはず。

だからなのか、若干何となくギターの感覚を取り戻して来ているような気がして、立って弾いてみた。


これはどの楽器でもそうかもしれないけど、思い切り弾くとストレス解消と共に、
いわゆる俺はテンションのハイローで言えばずっとローなタイプで、あまり感情は表に出ない。

でも立って弾くと感情が入るようで、ハイの状態になっているのだと思う。

何かこのまま眠れないなと思ったので、このブログでも更新しようと思い書いています。


上手い下手で言えばまだ下手だし、とてもライブには出れるレベルにはまだまだ遠く。

でもやらされている感と、自らやりたくてやっているものとは、全然違うなあとギターを弾く度思う。


難点と言えば、前は適当に手癖で自分なりのフレーズ弾いていたけれど、
それが前とは違うタイプになっている。

これから先変わっていくとは思うけど、
個人的には前の手癖で弾いている方が自分の曲に合っていると思う。


たぶんヘヴィメタをたくさん聴きすぎて、無理矢理ぶち込もうとして、曲を壊しているような気はします。

まあ、メンバー入ったら俺はソロ弾かないけど。


だって俺が歌ってギターもだから、それでソロまで弾いたら本当のワンマンバンドになってしまう。

たぶん自分よりテクニックも合って良い感じに弾いてくれる人が現れるはず。


だから今の自分は運転中は歌、家ではギター。

本当は冬突入でなければ山に行ってギター弾きながら歌ってみたかったけど、
もう寒いし青森の山を舐めてはいかん。

寒い状態では声もきちんと出るまで時間がかかるし、ギターも指が動かない。

言い訳っぽいが、今はまだ焦る段階ではないので、少しずつでも弱点を潰しつつ、長所を伸ばしたいと思う。


ようやく給料日だな。
右から左に支払いで消えるけど、それも自分のせいなので自業自得。

30代はたくさん勉強したな。
主に失敗の。

世間知らずだったから仕方ないけど、当時音楽に夢中だった自分は、
大学行かずにプロになるつもりでいた。

今は樂しんで良いメンバーと巡り合いガチャガチャと騒げれば良いと思っているけど、
その時は就職とか音楽ダメだった時の事なんて考えていなかった。

ついでに俺のような奴が普通の人のように結婚出来るとも思っていなかった。

今年2018年はここに書けないような事もあるけれど、
ずっと谷を歩き続け、山に登れず、山どころか谷底の落とし穴にも入ったと思う。

でも何故か前向きなんだけど、これ以前の俺なら自殺を試みるレベルじゃないかと思う1年だった。

来年は、というより12月から音楽以外でも本気を出して取り組む事があるので、
これで結果出せれば自信にもつながるし、落とし穴からは出れると思う。

結局何でも自分の心の持ちようだなと言ってしまえば終わってしまうけど、
実際その通りだと思う。

今日はこのへんで。

ではでは。

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