心の変化

心の変化

2019.05.23. 日記

おばんです。

今日の青森市の気温は27.7℃まで上がったようです。

まだ5月・・・

真夏の如し。

そもそも10年くらいまえまでは青森では30度を超える事は片手で数える程度であった。

そんな青森人には35°以上なんて未知の世界。

今の仕事をしていて夏の記憶はあまりの暑さにほとんどない。

今年も暑くなりそうだがちょうど転職している事だろうか。
その頃どうなっているのかさっぱりわからぬ。

去年から自分の身の回りの変化に付いて行けていない。
自分で始めた事もあるから、それは自分の責任ではあるのだが、それ以外でもちょっと集中しすぎじゃないか?
というくらい2018~2019年は変化がありすぎる。

もうすぐ5月は終わるが、それでもまだ半年以上ある。

まだまだ何か起きるのは覚悟しておこう。

もうずっと引き継ぎみたいだが、日程の関係で2人に別々に同じ事を教えるというのは中々に難しい。

身体の負担はだいぶ減るけれど、それでも最初は一通りやって見せないといけないので、完全お任せはまだ先となる。

一通り覚えるのに1年半くらい掛かったと思うんだよなあ。

これを1ヶ月と少しで伝授するのは無理だとは思う。
大筋を教えて、あとは自分で習得してもらわないと。

俺もそうやって覚えたし、そういうものなのだろう。

しかし、仕事でこんなに信頼されていたり認められた経験がないので、自分としては不思議な気持ちだ。

会社名やらは一切出せないが、東証一部の会社なので、社員の皆さんは今までのどの職場よりも金銭的余裕があると予測される。(というかだいたい聴いた)
そしてそのような環境なので、足の引っ張り合いもないし、皆、心にも余裕があるように思う。

低賃金な職場だと不思議と人間関係もギスギスしていたりしていたなと今思い返した。

求められる物や責任も多かったり重いが、それだけ真剣なのだと思うし、やらないと会社のシステム、進化について行けないから皆必死だ。

俺も真剣な人には真剣に向き合いたいし、だから今はほとんど全部お任せコースだが、それだけ信頼してくれているんだなと思う。

もちろん俺の失敗=上司の失敗なので、無責任に全部お任せな訳ではないのを知っている。

まさか引き継ぎ方法もお任せだとは思っていなかったが、普段人にものを伝えたり、教えるのを苦手な自分としては最後まで成長のチャンスをくれるという事なのだろう。

あの鋭い上司が、俺のその辺の人に伝えるのが下手なのを知らないはずがない。

俺は働きながら、本気で音楽もやる。
自称終活の音楽活動。

別に誰でも知っている存在になりたい訳じゃないから、そこそこで良い。

今の会社に入って恩返しをしたい人がまた増えてしまった。

自暴自棄な所も多々ある俺でも今のままでは終われないな。
ここ数年、特に去年から酷いけど、今潰れたら廃人、生活保護コースだなと思う。

いつも、こういう所で逃げて来た。
責任転嫁して人のせい、病気のせいにして来た。

そしてぞれの繰り返しでずっとロクな事がない。
今回だけは前より多少根性も付いたと思うし、ずっと変わらないのが自分の長所短所でもあるが、ここは変わらなければ、いや変わらなくても逃げずに立ち向かえれば乗り越えられそうな気がする。

少しそういう先の風景が見たくなった。

たぶんそこに求めていたものがあるような気がすると、俺が頼りにしているいつもの直感が告げている。

念の為、別に酒飲んでないぜよ。
自分に酔っている訳でもない。

ただモヤモヤしていたものに包まれていて、ずっと行き先がわからなかった状態の中で、もしかしたらが見つかったかもしれないから、それを書いているだけだ。

んじゃ、俺は明日秋田まで行くんで。
しかも、これも引継ぎで道中歌を歌えないので。

いやあ、眠気対策どうしよう。

伝授する方、まだ緊張しているのか凄い真面目で覚えるのも早いんだけど、たぶん眠くなる。

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